2018.06.20

毎日メンバーから一言やLiveに来てくれた皆さんの感想などがアップされていきます。
日替わり更新で、日付が変わったら見れなくなっちゃうので、お見逃しなく。

急に『アントロポセン』と言われても、馴染みがない言葉ですよね。
「人新世」と日本語で呼ばれています。ドイツ人の大気研究者のパウル・クルッツェルンが名付け親の造語です。
タイトルのテーマは大きいのですが、それはとても小さい個人のテーマの反映だと思ってます。
この大きい言葉を共有したいわけではなく、世界が抱える問題は、僕たち個人が意識的に小さな問題や行動を見直すことで向き合えるのでは、と。
僕の場合は、それが蓮沼フィルのメンバーと共に音楽をやることです。

答えがあるテーマではないので、ゆっくり言葉にして伝えていきます。
導入として「『アントロポセン』という大きさから「自分」という小ささまで」を書いたので読んでみてください